住友林業の注文住宅| 契約までの流れを徹底解説

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今回は家づくりの契約までの一連のプロセスを徹底解説します。
皆さんの家づくりの参考になれば嬉しく思います

本記事は以下にあてはまる方におすすめです。

  • 家づくりに興味があり、どのような流れで家が建てられるのか知りたい方
  • 家づくりを検討している方で、契約までの流れを把握したい方
  • 展示場でのチェックポイント等を知りたい方

我が家のハウスメーカーを選んだ基準

  • 木の温もり×ジャパンディ(和×北欧)の家が実現できること
  • 木の優しい自然素材にこだわりがあり、お洒落な家が建てられそうなところ
  • 大開口のLDKの実現が可能であり、平屋に強みのあるHM

この記事では、住友林業で注文住宅を建てる際の契約までの実際のステップを、初めての方にもわかりやすく解説します。


ステップ1:SNS・ブログ等で情報収集

家づくりのスタートは、まず住宅展示場の見学から…と思われがちですが、住宅展示場に行く前にSNSやブログ等で情報収集してから、展示場に行くことをおすすめします。

おすすめの理由としては、事前に情報があるのとないのとでは、見学時に展示場で見るべきポイントや質問するべき事項、その他、説明を受けた際に自分自身の理解度が全く変わってきます。

展示場見学に向けた、SNSでの情報収集は下記のように私たちは行いました!

  • instagramなどのSNSで自分好みの家をとにかく探しまくる
  • 夫と好みを共有👉どんな家を作りたいか話し合う(👈非常に重要)
  • 好みや作りたい家のテイストの方向性がある程度定まれば、その好みの家が建てられるHM(ハウスメーカー)を探す
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好み(子育てしやすい家、ホテルライク、シック、和モダン、ジャパンディ、暖かい家、大開口で広い家、吹き抜けの家、ペットと暮らせる居心地のいい家)など雰囲気やざっくりしたイメージ、理想を家族で話し合えるといいと思います!
大体この辺が出てくると思いますが、正直なところ…住宅展示場でよく聞く名前のHMであれば、雰囲気作りとかって、どのHMでもできたりするので、じゃあどこの展示場見に行けばいいのか…ってわからなくなりますよね。

家づくりにおいて、重要なことは、

  • 予算
  • 好みの家がそのHMで実現可能か
  • 相性のいい担当者に出会えるか

このあたりかなと思います。

上記の表を参考にしながら、家にかけられる大体の予算を基に、比較するHMを検討していきましょう。

住友林業の商品ラインナップについては下記の記事でまとめていますので、予算検討の際に参考にしてみてください!

比較するHMが決まれば、そのHMの展示場を実際に見学してみて、担当者に話を聞いてみるといいと思います!

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私たちの比較検討HMはAIが作成したTier表のとおり、住友林業、積水ハウス、ダイワハウスの3社を比較検討対象とし、実際に展示場など見学してきました😊

ステップ2:展示場・モデルハウスで情報収集

家族での話し合いが進み、ある程度方向性が定まれば、次は住宅展示場の見学です。
住友林業のモデルハウスは「木質感」をしっかり感じられる空間づくりが特徴で、初回訪問でも以下を丁寧に説明してくれます。

  • 構造(ビッグフレーム構法・ツーバイフォー構法)
  • 標準仕様・グレード
  • おおまかな坪単価
  • 過去の施工事例
  • ライフスタイルに合ったプラン提案

この時点では料金等一切かかりませんのでご安心ください!
アンケート記入もありますが、軽いヒアリング程度です。

資料請求等で担当者から連絡待ちをするのもいいのですが、それではかなり勿体ないです。おすすめは、紹介制度の利用です。

ステップ1でお伝えしました、重要なこと2つ(予算(値引き)+担当者の要望可能)にメリットがあるからです。メリットや詳細については下記記事で確認してください!


ステップ3:資金計画・予算感のすり合わせ

▼ この段階で話す内容

  • 家づくりの総予算(建物・土地・外構・諸費用)
  • 住宅ローンの借入可能額
  • おおよその坪単価見込み
  • 予算と希望間取りの整合性

この段階で“現実的な予算感”を明確にしておくことで、
後々の計画がスムーズになります。

展示場における値引き交渉術については、下記👇noteにて解説していますので、合わせて要チェックです!


ステップ4:間取り提案

初回の展示場でのヒアリングや予算感のすり合わせの後は、営業担当から予算内で可能な間取りの提案が行われます。

この初回の間取り提案が非常に重要で、理想の間取りがあるならとにかくわがままを言うこと。

我が家はわがままを言い続けた結果、理想の間取りが仕上がりましたので、こちらも要チェックです!


ステップ5:申込金5万円の振り込み

住友林業申込書

打ち合わせの3~4回目あたりで「住友林業の家」の建築工事のための申込書の案内があります。

申込金に関する詳細については下記👇noteで解説していますので、気になる方は見てください!

申込金5万円は敷地調査の費用として使われ、敷地調査としては下記が実施されます。

敷地調査でわかること

  • 敷地の測量(敷地境界・高低差)
  • 接道状況(道路の幅員・セットバック)
  • インフラ(上下水・ガス)
  • 法規制(建ぺい率・容積率・斜線制限)
  • 地盤の強さ(建物に耐えられるか)

敷地調査実施の結果、地盤改良が必要となり、数百万円別途かかることもあるため、予算にはあらかじめ入れておきましょう。


ステップ6:ファーストプラン(間取り・概算見積・3Dイメージパース)プレゼン

家づくりの意思表示を申込を以って伝えた後は、営業担当からファーストプランを提案してくれます。

3Dイメージパース資料
家づくりの資金計画書
見積書

▼ 内容

  • ラフ間取り(1〜2案)
  • 外観イメージ
  • 仕様イメージ
  • 概算見積(建物価格+付帯工事)

この段階で大きな方向性を整理し、
「この会社にお願いしたいか?」の判断ができます。

見積については下記👇の記事で公開していますので、金額感などはこちらでイメージできると思います!

住友林業の3Dプレゼンですごいところは、日照のシュミレーションまでしてくれます日中の光の当たり具合や、夏や冬のケースではどうかなども計算して、窓の開口や位置を検討の上、説明してくれます。

家づくりに光の計算は重要な項目になりますので、ここまで計算して作ってくれるのは本当にすごいですよね。家の雰囲気が決まってくるインテリアについても、契約後、担当のIC(インテリアコーディネーター)さんがついてくれますので、安心です!


■ステップ7:プラン修正

  • 詳細な図面の作成
  • 構造検討
  • 設備・仕様の具体化
  • より正確な見積もり

契約までに納得のいくように営業担当に修正案を作ってもらいます。

間取りは完全系ではないものの、自分の理想を詰め込めば、どのくらいの金額で家が建てられるのかが、この時点である程度見通しが立ちます。


ステップ8:本契約(請負契約)

すべてのプランと概算が固まったら**本契約(請負契約)**です。

▼ 契約時に必要なもの

  • 契約書
  • 図面一式
  • 請負金額(見積書)
  • 契約金(通常は工事代金の5〜10%)

👉契約日に双子ちゃんの妊娠が発覚し、契約に関する説明を受けたものの、一つも頭に入ってきませんでした😱

▼ 契約後の流れ

  • 詳細仕様の打ち合わせ(間取り、クロスや照明、コンセントの位置など)
  • 構造計算・申請手続き
  • 着工準備
  • インテリア最終決定
  • 外構最終決定(提携の外構会社)

ここまでが“住友林業の契約に至るまで”の流れです。


住友林業で家づくりをしてみたいと考えている方

ainyan

本記事では住友林業の契約までの流れについて解説しましたが、我が家の間取りの詳細の図面や見積はnote👇にて公開、その他の詳細は別記事にてまとめていますので、参考にいただけると嬉しく思います。下記ページより住友林業で家づくりに興味がある方については、ainyan vlogより紹介が可能となりますので、気になる方はチェックしてみてください😊

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