外構で悩んでいる方必見|失敗しないための考え方・費用相場・おすすめ構成を徹底解説

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数ある記事の中からご覧いただきありがとうございます。外構って本当に悩ましいですよね😅私も本当に悩みました。7社から相見積もりをとり、プランの提案をいただき、比較検討を行った結果、我が家はガーデンプラスさんに外構をお願いすることにしました!本記事では外構で悩める点について徹底解説します。皆さんの家づくりの参考になれば嬉しく思います!

本記事は以下にあてはまる方におすすめです。

  • 家づくりをしている方で、外構が決まっていない方
  • 外構にどのくらいの費用をかければいいのか悩んでいる方
  • ハウスメーカーから外構の提案があったが金額が高くて悩んでいる方

我が家の外構業者を選んだ基準

  • 低価格で外構のクオリティが担保されていること
  • パース等を複数作成の上、提案・説明があり、外構プランのイメージができること
  • 施工例や実績があり、施工後の保証も充実していること

外構は、家づくりの中でも後回しにされがちな工程ですが、「満足度」を決める最重要ポイントのひとつです。
とはいえ、専門用語が多く、相場もわかりにくい…。そんな方に向けて、外構計画を“スッキリ整理”できる記事をまとめました。

目次

外構で悩む理由は「選択肢が多すぎる」から

外構は家のように「間取りが決まっている」わけではありません。
同じ広さでも、門柱の位置・アプローチの素材・駐車場台数・植栽・フェンス…と選ぶ項目が膨大です。

よくある悩みはこの5つ:

  1. どこまで外構をやるべきなのかわからない
  2. 見積もりが高すぎて削る場所が判断できない
  3. ハウスメーカーと外構会社どちらに依頼すべき?
  4. 掃除・メンテの手間をどれくらい考えればいい?
  5. おしゃれにしたいが具体的なイメージが湧かない

この記事は、上の悩みを順番に整理できる構成にしています。


まず決めるべきは「外構の優先順位」

住友林業緑化HP駒澤第二展示場より引用

外構は 家族の暮らし方=生活導線 に合わせて考えるのが最も重要です。

優先順位のつけ方(簡単3ステップ)

STEP1:生活に絶対必要な外構

  • 駐車場(台数)
  • アプローチ(玄関までの動線)
  • 隣地境界のフェンス
  • 砂利 or コンクリート(雑草対策)

STEP2:暮らしを快適にする外構

  • サイクルポート
  • 物置
  • 宅配ボックス
  • 人工芝・ウッドデッキ

STEP3:デザインを整える外構(予算と相談)

  • 植栽
  • アップライト照明
  • おしゃれ門柱
  • アプローチ素材のグレードアップ

外構は「全部やろう」とすると確実に予算オーバーになります。
まずは STEP1 を確実に、STEP2・3 を予算と相談しながら追加していくのが鉄則。

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予算に関する考え方や予算オーバーする理由については、👇の記事でまとめています!


外構の費用相場

住友林業緑化HP箕面第二展示場より引用

土地や面積により変わりますが、新築の一般的な外構費用の目安は次の通り。

  • 最低限:80〜150万円
  • 標準レベル:150〜300万円
  • しっかりやる外構:300〜500万円
  • 高級感ある外構:500〜800万円

よくあるのが、
「70万円で外構予算組んだけど、実際は200万円必要だった」
というケースです。

外構は土工事・残土処理・コンクリート・フェンスなど「見えない部分」が高い。
早めに予算を現実ラインに調整しておくと、後悔が減ります。


外構で失敗しやすいポイント

駐車場の幅が狭すぎる

→ミニバンなら 横幅3m あると安心。傘の開閉や荷物の積み降ろしが楽。

雑草対策を後回しにした

→後からやると高くつくため、
砂利敷き+防草シートコンクリート で最初に対策を。

夜の見え方を想定していない

→外構照明がないと、

  • 玄関が暗い
  • 影が強く防犯上不安
  • せっかくの植栽が活きない
    と後悔しがち。

家と外構のデザインがチグハグ

→外壁がシンプルなのに門柱だけ派手…など、統一感がない仕上がりに。


外構をおしゃれに見せるコツ

住友林業緑化HP浜田山第一展示場より引用

外構デザインで一番効果が高いポイントだけまとめます。

① 素材と色を「3種類以内」におさえる

床材・壁材・フェンスの色などを、
家の外壁と系統を揃える と一気に垢抜けます。

② アップライトで植栽を照らす

家の雰囲気が一気にホテルライクに。費用も数万円なのでコスパ◎。

③ 門柱を“引っ込める”と高級感が出る

道路ギリギリより、建物へ寄せて設置すると落ち着いた印象に。

④ 植栽は「1本シンボルツリー+低木」が最強

種類が多すぎるとガチャガチャするため、構成はシンプルに。


外構会社の選び方(ハウスメーカー or 専門店)

住友林業緑化HP新宿第二展示場より引用

ハウスメーカー外構の特徴

  • 打ち合わせが楽
  • デザインが建物と統一されやすい
  • 価格は高め

外構専門店の特徴

  • デザインのバリエーションが豊富
  • 価格が比較的安い
  • 素材の選択肢が多い

結論:3社見積もりして比較は必須。
特に土工事費用・フェンス・コンクリートは差が出やすい項目です。


まとめ:外構は「最初に優先順位を決めた人」だけが後悔しない

外構は最後の工程ですが、家の完成度を左右する大切な部分です。
この記事のポイントを抑えておけば、どこにお金をかけて、どこを削るべきかが明確になります。

今日からできる3つのアクション

  • 外構の“必要なもの”と“欲しいもの”をリスト化
  • 駐車場の広さ × 動線を家族で確認
  • 外構会社の見積もりを2〜3社取る

住友林業で家づくりをしてみたいと考えている方

ainyan

本記事では住友林業の坪単価の目安について解説しましたが、我が家の間取りの詳細の図面や見積はnote👇にて公開、その他の詳細は別記事にてまとめていますので、参考にいただけると嬉しく思います。下記ページより住友林業で家づくりに興味がある方については、ainyan vlogより紹介が可能となりますので、気になる方はチェックしてみてください😊

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