ainyan今回は外構費用を抑えるために我が家が工夫したことを実体験ベースで解説します。
本記事は以下にあてはまる方におすすめです。
- 外構の計画をたてようと思っているが何をしていいかわからない
- HMの紹介で外構の打ち合わせが始まり、見積金額が高くて焦っている
- とにかく外構の費用を抑えたい
注文住宅の打ち合わせをしていると、いよいよ外構計画がスタートします。
しかし、多くの方が驚くのが外構費用の高さです。
「建物に予算をかけすぎてしまった…」
「外構にこんなにお金がかかるとは思わなかった…」
という声も少なくありません。
そんな中、私が外構計画で最も重要だと感じたのが相見積もり(複数社比較)です。
実際に比較してみると、同じような工事内容でも数十万円以上の差が出ることがあります。
今回は、なぜ相見積もりが重要なのか、その理由を紹介します。
外構費用は業者によって大きく変わる

住宅本体は全国的に価格がある程度統一されていますが、外構工事は違います。
外構業者ごとに、
- 材料の仕入れ価格
- 職人の施工費
- 会社の利益率
- 提案内容
が異なるため、見積金額に大きな差が生まれます。
例えば、
- 土間コンクリート
- カーポート
- フェンス
- 門柱
- タイルデッキ
などの工事は、同じ商品を使っていても業者によって金額が変わることがあります。
ハウスメーカー提携業者だけで決めるのはもったいない
ハウスメーカー提携の外構業者にはメリットがあります。
- 打ち合わせがスムーズ
- 建物とのデザイン統一がしやすい
- 引き渡しまで一括管理できる
一方で、提携業者しか見ていないと価格の比較ができません。
提携業者の見積もりが高いとは限りませんが、安いとも限りません。
適正価格を知るためにも、比較対象を持つことが重要です。
相見積もりで見える3つのメリット

① 費用を抑えられる
最も大きなメリットは価格です。
業者によっては同じ工事内容でも数十万円の差が出ることがあります。
比較するだけで予算を大きく節約できる可能性があります。
② 提案力の違いが分かる
業者によって得意なデザインが異なります。
- ナチュラル系
- モダン系
- リゾート系
- シンプル系
複数のプランを見ることで、自分たちが本当に求めている外構デザインが見えてきます。
③ 無駄な工事が見つかる
業者によっては、
「この工事は不要かもしれません」
「こちらの商品の方が安くて性能も十分です」
といった代替案を提案してくれることがあります。
比較することで、予算配分の見直しもしやすくなります。
相見積もりを取る際の注意点
比較する際は、同じ条件で依頼することが重要です。
例えば、
- 駐車場の広さ
- フェンスの長さ
- 採用したい商品
などを統一しないと正確な比較ができません。
また、金額だけで判断せず、
- 提案内容
- デザイン
- 保証内容
- 担当者の対応
も含めて総合的に判断することをおすすめします。
我が家も相見積もりを実施
我が家も外構計画を進める中で、複数社から提案を受けました。
比較してみると、同じ予算帯でも提案内容が大きく異なり、
「この考え方もあるのか」
「こちらの方が暮らしやすそう」
という発見がたくさんありました。
価格だけでなく、理想の外構に近づくためにも相見積もりは非常に価値があると感じています。
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まとめ
外構費用を少しでも抑えたいなら、まずやるべきことは相見積もりです。
- 適正価格が分かる
- 費用を抑えられる可能性がある
- 提案の幅が広がる
- 後悔を減らせる
外構工事は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、1社だけで決めるのではなく、複数社を比較して納得したうえで契約することをおすすめします。
数時間の手間で、数十万円の差が生まれるかもしれません。
住友林業の家で外構を検討中の方

ainyan我が家の外構はガーデンプラスにお願いをしました。
こだわりのお庭造りや新築外構を検討中の方は参考にしてみてください!




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