【実体験】住宅ローン審査落ち | 金利優遇でおすすめの銀行や審査の厳しい銀行を徹底解説

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ainyan

数ある記事の中からご覧いただきありがとうございます。2021年にマンションを購入、2026年に住友林業の注文住宅に住み替えをする私が、人生で2度利用した住宅ローンについて、審査落ちした銀行や、金利が低い銀行、おすすめの銀行を徹底解説します。皆さんの家づくりの参考になれば嬉しく思います!

本記事は以下にあてはまる方におすすめです。

  • 家づくりを検討中で、実際にどれくらいの金額のローンを組めるのか調べている方
  • 住宅ローンはどこの銀行で組むのがいいか情報収集されている方
  • 住宅ローンの審査に落ちるんじゃないかと心配されている方

我が家の住宅ローンを選んだ基準

  • 低金利であること
  • 希望金額の満額を借りれること
  • 金利の安さ以外に銀行独自に提供している優遇サービス等があること
ainyan

本記事の情報の信頼性については、下記noteにてチェックしてみてください。住み替えローンに関する解説もしています。

目次

ChatGPTの回答

ひとまずAIがおすすめの銀行を聞いてみました。審査落ちした実体験を基に辛口にコメントさせてもらいます。

銀行・金利・主な特徴とポイントをまとめた比較表

銀行・金融機関変動金利(目安・年率)主な特徴・ポイント
住信SBIネット銀行0.65〜0.70%台団信保障(3大疾病・全疾病)が充実※一部条件あり。借入期間最長50年対応。WEB申込で低金利。
PayPay銀行0.50〜0.63%低い金利水準。キャンペーンやネット優遇で変動金利がさらに下がる場合あり。がん保障団信あり。
SBI新生銀行0.59%前後低金利のネット系住宅ローン。保証料・繰上返済手数料無しのケースあり。金利優遇プログラム対象。
auじぶん銀行0.63〜0.83%KDDIスマホ・でんき等サービスセットで最大優遇あり。50年ローン対応。団信保障も充実。
イオン銀行0.78%前後ネット銀行よりやや高めだがメガバンクより低め。イオングループ優待あり。
ソニー銀行0.89%〜比較的低金利だが上記ネット銀行と比べるとやや高めのケースあり。
楽天銀行1.1%〜変動金利は他のネット銀行より高め。初期費用のバランス次第では検討価値あり。
2026年2月時点

何を重視したいか、普段何を使っているかで銀行を選ぶことが重要

こちらの表を見ていただいたら分かる通り、ネット銀行は数多くあり、金利もさほど変わりません。

銀行によって審査基準は異なりますが、皆さんが普段の生活でクレジットカードは何を使っているのか、買い物をどこでするのか、公共料金を何で支払っているのか、そういった普段利用している決済サービス等で銀行を選ぶことでさらなる優遇を得られる場合がありますので、選ぶ基準としてはおすすめです。

金利(返済負担)を最優先したい → PayPay銀行、SBI新生銀行、住信SBIネット銀行
保障(団信)の手厚さも重視 → 住信SBIネット銀行、auじぶん銀行、りそな銀行
日常的なサービス・優待も価値 → イオン銀行、PayPay銀行(ポイント系優遇)
スマホ/光/電気サービスと連携 → auじぶん銀行(最大優遇でさらに低金利)

① 住信SBIネット銀行(スミシン)

住信SBIネット銀行より引用
  • 業界でも安定して低金利水準の変動金利
  • 団信(保障)が非常に充実しており、3大疾病・全疾病など手厚いプランが選べる。
  • 最長50年ローンにも対応し返済計画を柔軟に組める。
  • 完全ネット完結で手続きがスムーズ。

補足解説

  • 金利以外の「保障内容」の価値が高い。
  • 医療系の保障を重視する家庭、長期返済で無理なく組みたい人向け。
  • 団信の種類によっては金利上乗せが発生するため要確認。
  • 団信を最重視したいなら、りそな銀行がおすすめ(後述)。

\ 住信SBIネット銀行の特別金利を受けてみる

② PayPay銀行

PayPay銀行より引用
  • ネット銀行の中でもトップクラスの低金利に入ることが多い。
  • 条件によりがん50%保障の団信が無料付帯
  • スマホアプリで手続きが完結しやすい。

補足解説

  • とにかく「金利の低さ」を優先したい人に向いている。
  • 事務手数料が“定率型”のため借入額が大きいと費用が増える場合あり。
  • キャンペーンによって金利が変動しやすいので要チェック。
  • PayPayを普段使いしている人にとってはローンも一元管理できるため、おすすめ。

\ PayPay銀行の特別金利を受けてみる

③ SBI新生銀行

SBI新生銀行より引用
  • 業界上位レベルの低金利を提供する傾向。
  • 保証料・繰上返済手数料が無料のケースが多く、総コストを抑えやすい。
  • 諸費用を住宅ローンとまとめて借入できるため、手元資金を残しやすい。
  • 審査比較的厳しめ。

補足解説

  • 「5年ルール・125%ルール」が無い変動金利のため返済額が即上がる可能性は理解が必要。
  • 初期費用(事務手数料)が高めになる場合もある。
  • 手元資金を残したい、保証料負担を減らしたい人に最適。

\ SBI新生銀行の特別金利を受けてみる

④ auじぶん銀行

auじぶん銀行より引用
  • 他サービス(auスマホ、でんき等)との連携で金利優遇を受けやすい。
  • がん・全疾病などの団信が無料付帯できるプランあり。
  • ネット銀行の中でも審査・手続きがスムーズ。
  • MUFGグループとなるため、審査は厳しめ。

補足解説

  • 「auユーザー」との相性が非常に良い銀行。
  • 優遇条件が多い反面、利用しないと最安水準ほど下がらない場合あり。
  • 50年ローン対応で返済額を抑えたい人にも向く。
  • 筆者は希望金額の満額審査が降りず、第一希望で考えていたが、審査落ちのため断念…😭

auじぶん銀行の特別金利を受けてみる

⑤ イオン銀行

イオン銀行より引用
  • 金利はネット銀行の中では中間〜やや高め
  • イオングループの買い物優待など付加価値が強み。
  • ネット完結も可能だが、店舗で相談できる安心感がある。
  • 審査に柔軟性あり、高めの金額も通りやすい。

補足解説

  • 日常的にイオンを利用する家庭ほどお得感が大きい。
  • 金利だけで比較すると他のネット銀行に劣るため、付帯サービスで選ぶタイプ。
  • 審査・面談を店頭で確認できるのは初心者向き。
  • 審査は通りやすく、筆者の希望した満額承認された銀行。
  • イオンゴールドカードが無料で利用でき、イオン系列の支払いは全て5%OFFになる。
  • 格安SIMのイオンモバイルの支払いとも相性がよく、筆者は非常に恩恵を受けている

イオン銀行の特別金利を受けてみる

⑥ ソニー銀行

ソニー銀行より引用
  • 金利はネット銀行の中ではやや高い傾向
  • ソニー銀行らしく、サポートやオンライン体験の質が良い。
  • 固定金利や変動→固定の切替など商品性が柔軟。

補足解説

  • 「低金利最優先」ではなくサービスの品質やサポート重視の人向け。
  • 固定期間を重視したい人には選択肢に入る。
  • 銀行口座は振込手数料無料があり、資産管理口座としてはおすすめ。

ソニー銀行の特別金利を受けてみる

⑦ 楽天銀行

  • 変動金利はネット銀行の中では高めの水準。
  • 楽天関連サービスとの連携があるが、住宅ローンに対するメリットは限定的。

補足ポイント

  • 楽天エコシステムを強く使うユーザーには魅力が出ることも。
  • 金利優先なら他行の方が有利。

メガバンクを検討されている方

三菱UFJ銀行

  • 夫が元勤めていた銀行。国内で一番審査が厳しいと思って問題ないとのこと。
  • 近年、低金利でローンを組めるようになってきている。
  • 三菱のステータスやよほどのこだわりがなければ、ネット銀行や団信に手厚いりそなを検討する方がいい。
  • 海外ネットワークが圧倒的に強く、外国送金や為替商品、その他金融商品に興味があり、住宅ローンも含め、トータルで一元管理したい意向があればおすすめ

りそな銀行

りそな銀行より引用
  • 都市銀行の中では低金利、かつ審査が通りやすい
  • 全国保証の審査は通りやすいが、独自のりそな保証の審査は比較的厳しめ。
  • 都市銀行の安心感団信を重視したいなら、りそな一択。団信革命という商品は他社にないメリット

りそな銀行の特別金利を受けてみる

まとめ:どう選べばいい?

  • 最安水準の金利を取りたい
    → PayPay銀行 / SBI新生銀行 / 住信SBIネット銀行
  • 保障(団信)を重視
    → 住信SBIネット銀行 / auじぶん銀行 / りそな銀行
  • 手数料・保証料を抑えたい
    → SBI新生銀行
  • これから現金を多く手元に残したい
    → SBI新生銀行(諸費用借入可能)
  • サービス・優待を重視したい
    → イオン銀行
  • ステータスを得たい・海外送金などトータルで考えたい
    → 三菱UFJ銀行

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ainyan

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ainyan

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